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五所川原市金木町で津軽平野から岩木山に向け、津軽民謡の大合唱を響かせようという「津軽民謡チャレンジプログラム」が進行中だ。6月から週1回、子ども中心の民謡講習会を開催、総仕上げとして27日、父母や住民を巻き込み約100人が、黄金色に輝く田んぼで「津軽じょんから節」と「嘉瀬の奴踊り」を唄(うた)い上げる。チャレンジプログラムは津軽民謡の唄い手育成を目的に来年以降も続け、「千人の大合唱」の目標を達成した際はギネスブックに登録を申請する。

# by taiko30 | 2009-09-11 08:36 | 民謡ニュース

 ごきげんよう。学習院女子大学世界民謡研究部です。民謡研究といっても、現在は軽音楽の演奏活動をしています。

 部ができた当初は音楽鑑賞を楽しむことが主な活動でしたが、次第に演奏することにあこがれ「かっこいいね。なんか私たちもやってみたいよね」と、それぞれが楽器を持ち始め、いまの活動にいたっています。

 女子大生のみの団体ですので重たいアンプを運び、機材の説明書とにらめっこをし、機材修理のためドライバーを持つなど、みんなで頭を悩ませながら取り組んでいます。しかし、そのことが私たちの絆(きずな)を強く結びつけているとも思っています。

 いまは10月17日に行われる文化祭に向け猛練習をしているところです。今年のメーンテーマはTHE BLUE HEARTSメドレーです。女子大生のイメージを覆し、本番は思い切りはじけて演奏をし、たくさんの方に素人女子大生パワーを感じていただけたらと思っています。ぜひ、学習院女子大学へ足をお運びください。

 学習院女子大学3年 森聖子(もり・せいこ、21) 国際文化交流学部日本文化学科

 (SANKEI EXPRESS)

# by taiko30 | 2009-09-11 08:35 | 民謡ニュース

 武雄市山内町の陶芸家山田秋男さん(74)が5、6の両日に熊本県人吉市で開かれた「第14回球磨川舟唄全国大会」高年の部(70-74歳)で優勝した。昨年まで体調を崩し、歌から遠ざかっていた山田さんは「再び力のこもった民謡を歌えるようになりうれしい」と喜びをかみしめている。

■体調崩し久々出場 「喜びひとしお」

 大会は球磨川舟唄の1番を歌い、歌唱力を点数で競った。高年の部には48人が出場。「無理せず味わいを出すことにこだわった」という山田さんが頂点に立った。

 本業の傍ら、12年前に民謡を歌い始めたという山田さん。これまでに全国各地の民謡大会に参加し、入賞や部門優勝を重ねてきた。九州では「岸川節」(佐賀)「長崎ぶらぶら節」(長崎)「久住高原の唄」(大分)「日向木挽唄」(宮崎)「正調博多節」(福岡)「田原坂」(熊本)などの民謡大会に出場し、結果を残してきた。

 しかし、数年前に体調を崩し、大会出場を2年間見合わせた。昨年秋から再開したが、思うような結果が出ず「今回は喜びもひとしお」と話す。

 民謡については「生活や仕事への思いが込められていて、歌いながら情景が浮かんでくるところが魅力」と語る。今後も本業と並行し、各地の民謡大会へ積極的に参加していくという。

=2009/09/11付 西日本新聞朝刊=

# by taiko30 | 2009-09-11 08:34 | 民謡ニュース

RYUKYUDISKOの新曲「てぃんさぐぬ花 feat. 多和田えみ」の着うた・着うたフル配信が本日9月2日よりスタートした。

この曲は多和田えみをフィーチャリングボーカルに迎え、沖縄民謡「てぃんさぐぬ花」をRYUKYUDISKO流にカバーしたナンバー。編曲は廣山哲史が手掛けている。

地元・沖縄を代表する楽曲をカバーしたことについて哲史は「<親の教えの大切さ>をテーマとするこの曲のメッセージをリアルに体感・共感できる年齢になったことで、幼い頃より耳にしていたこの『てぃんさぐぬ花』が自分にとってよりリアリティーを持つことになりました」とコメント。多和田えみとのコラボレーションで新しく生まれ変わった沖縄民謡をいち早く聴きたいファンは、着うたをダウンロードしておこう。

また、アルバム「pleasure」のリリースツアー「RYUKYUDISKO LIVE TOUR 2009 "pleasure"」の詳細が発表。11月2日の名古屋APPOLO THEATER、11月27日の大阪FANJtwice、12月2日のLIQUIDROOM ebisuともに、チケットの一般発売日は10月10日となる。

廣山哲史コメント

沖縄民謡を代表する「てぃんさぐぬ花」をRYUKYUDISKO的にカバーしたサウンドとリリック。つまりは2009年的沖縄民謡編曲。
<親の教えの大切さ>をテーマとするこの曲のメッセージをリアルに体感・共感できる年齢になったことで、幼い頃より耳にしていたこの「てぃんさぐぬ花」が自分にとってよりリアリティーを持つことになりました。メロディだけでなく、歌詞にもアレンジを加えています。そういう意味では「てぃんさぐぬ花」へのアンサーソング的な面もあるかもしれません。

多和田えみコメント

斬新で、まさに琉球の濃いルーツを感じるRYUKYUDISKOの楽曲を歌って、自分も沖縄人なんだって再確認させてもらいました。
普段の自分自身のスタイルとはまた違ってとてもSpecialなセッションでした。すごく楽しかった! たくさんの人々に届きますように。

# by taiko30 | 2009-09-09 08:45 | 民謡歌手

 デジタルディレクターズは、りんけんバンドの照屋林賢が撮影したiPhone向け写真集アプリ「OKINAWA」の配信を開始した。

 「OKINAWA」は、沖縄の風景と沖縄民謡「多幸山」を収録したiPhone向けアプリ。写真はりんけんバンドのリーダーである照屋林賢が撮影したもので、「多幸山」はりんけんバンドのヴォーカル上原知子が歌っている。

 「OKINAWA」はApp Storeで配信される。利用料は115円。

# by taiko30 | 2009-09-09 08:45 | 民謡歌手

 西武新宿線野方駅近くの居酒屋「のんき」。火、木、土曜の午後は「日本民謡・房雲会」のけいこ日。会員は、六日午前十時から中野区野方の「WIZ(ウイズ)ホール」で開催する年に一度の発表会に向け、美声に磨きをかける。

 指導するのは店主で、日本民謡文化振興協会常任理事、民謡教授の佐藤房雲。

 宮城県出身。十九歳で上京、結婚式場で調理の仕事をしながらプロに師事し、民謡と三味線を学び師範に。一九七七年、独立と同時に房雲会を発足。現在、会員は十代から九十代まで約四十人。発足メンバーの坂内享子さんは「民謡は生活の張り、元気のもとです」。司会業の飯田政子さんは「おなかから声を出し、ストレス発散です」と話す。

 一人暮らしも民謡で明るく、仲間の和は固い。「心のふるさと、民謡のすそ野を広げたい。まずは会員の発表を聞いてください」と、意欲的な房雲。入場無料。


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# by taiko30 | 2009-09-09 08:44 | 民謡歌手

観光庁事業で14、15日派遣 
上海公演を前に、「秋田音頭」の熱のこもった練習をする由利高民謡部員

 県立由利高校(由利本荘市)の民謡部が、日本への観光客アップなどを目指して行われている観光庁の事業で、今月14、15の両日に中国・上海で秋田民謡を披露することになった。部員らは、「文化や国が違っても秋田民謡の楽しさは伝わるはず。ぜひ魅力を知ってもらいたい」と意気込んでいる。(川瀬大介)

 参加するのは、国のビジットジャパンキャンペーンの一環の「地域伝統芸能を活用した日中青少年観光交流促進事業」。日本への観光客を増加させることや、国内の伝統芸能の振興を目的としている。2006年度に始まり、年度ごとに全国から高校3校を選出して北京や上海に派遣し、伝統芸能を披露してきた。

 由利高民謡部は1973年の創部。文化部のインターハイといわれる「全国高校総合文化祭」に通算19回出場し、93年と96年は最高賞を受賞して東京の国立劇場で秋田民謡を発表した。その実績から、「日本の魅力をPRできる」と評価され、上海への派遣が決まった。

□               

 部員の1、2年生計23人が練習を行っている教室は、活気が満ちあふれている。

 「秋田よいどこ名物たくさん東北一番だ あ~はいはい」。三味線や太鼓などの楽器を担当する「地方(じかた)」が奏でる秋田音頭の軽快なリズムに合わせ、傘などを持った踊り手が息ぴったりに舞う。加えて、部員たちの表情は笑顔。初めて生で民謡を聞いた記者の気持ちを何とも陽気にさせてくれる音楽だった。

 上海では、にぎやかな音楽を好む地元の人の好みに合わせ、秋田音頭と秋田大黒舞を披露する。佐藤裕子部長(17)(2年)は、「言葉は通じないけど、見ている人に楽しい気持ちになってもらいたい」と話し、顧問の佐藤昌彦教諭(47)は、「秋田民謡がどう評価されるか期待と不安がある。生徒は、異文化を肌で感じて人間的に成長してほしい」と期待している。

□                         

 民謡部は、13日に中国へ出発。14日、15日は、共に選ばれた沖縄県立浦添商業高、山梨県立山梨園芸高と、上海市の大通りで民謡を披露したり、現地の高校生と交流したりするという。
(2009年9月3日 読売新聞)

# by taiko30 | 2009-09-09 08:43 | 民謡歌手

 ごきげんよう。学習院女子大学世界民謡研究部です。民謡研究といっても、現在は軽音楽の演奏活動をしています。

 部ができた当初は音楽鑑賞を楽しむことが主な活動でしたが、次第に演奏することにあこがれ「かっこいいね。なんか私たちもやってみたいよね」と、それぞれが楽器を持ち始め、いまの活動にいたっています。

 女子大生のみの団体ですので重たいアンプを運び、機材の説明書とにらめっこをし、機材修理のためドライバーを持つなど、みんなで頭を悩ませながら取り組んでいます。しかし、そのことが私たちの絆(きずな)を強く結びつけているとも思っています。

 いまは10月17日に行われる文化祭に向け猛練習をしているところです。今年のメーンテーマはTHE BLUE HEARTSメドレーです。女子大生のイメージを覆し、本番は思い切りはじけて演奏をし、たくさんの方に素人女子大生パワーを感じていただけたらと思っています。ぜひ、学習院女子大学へ足をお運びください。

 学習院女子大学3年 森聖子(もり・せいこ、21) 国際文化交流学部日本文化学科

 (SANKEI EXPRESS)

# by taiko30 | 2009-09-09 08:42 | 民謡歌手

神奈川県川崎市出身。

父の影響を受け、幼少の頃より民謡を始める。
以来数々の大会に於いて優勝の実績を収め、現在民謡歌手として活動中。

舞台をはじめ、テレビ・ラジオ等に出演。
国内は基より海外においても公演活動を行っている。

2008年3月 UP-FRONT WORKS よりファーストアルバム「土の音(TSUCHI NO NE)」をリリース。


主な受賞歴

* 神奈川県民謡連合会大会 小学の部/中学の部/青年の部 優勝
* 秋田民謡普及協会大会 中学の部/一般の部 優勝
* 1998年 郷土民謡民舞大会 ウィニング 総合優勝
* 2003年 民謡日本の祭り 優勝
* 2003年 郷土民謡民舞大会 ビクトリー 総合優勝

参加ツアー

* 民謡歌手 金沢明子
* 太鼓集団 天邪鬼

# by taiko30 | 2009-09-09 08:40 | 民謡歌手

天邪鬼のヴィジョン
孤高の存在 進化する鼓響

伝統と創造の中で
ただひとつの音を極める
精神を高め全ての五感を以って
太鼓の中にいる神と対峙した時
その一打は魂の叫びとなって
吐き出される



太鼓集団天邪鬼 プロフィール

1986年12月設立。

太鼓集団天邪鬼は、伝統芸能の和太鼓に現代的要素を取り入れ、新たな和太鼓音楽の確立を目指し、あらゆる音楽的挑戦を続ける和太鼓プロ集団。

和太鼓は、日本の誇れる文化である。太鼓の胴から打ち出される音は日本人の魂を奮わし、その響きは人々に喜びを与える。和太鼓の響きは単なる音ではなく、魂を呼び起こすリズムであり、太鼓音響は世界に共通する音になる。

今、和太鼓の世界は大きな変化を求めはじめ、伝統と創造が交錯している。伝統を根底に残し創造を生み出すことで、この素晴らしい文化は、次世代へ受け継がれ、時代の変化とともに進化してゆく。

天邪鬼の打ち出す音響は凛とした美しさ、リーダー渡辺の追い求めるものは太鼓打ちとしての凛美。東京の下町で生まれ祭りの中で培った気質。日本人の心と江戸の粋を根底に、幼少の頃より傾倒したラテン音楽によって体得したリズム感性と、高度に洗練されたテクニックが加わり、変幻自在に具現化される天邪鬼の舞台は独自の世界を創り出し、新たなる可能性を感じさせる。

天邪鬼の音楽パフォーマンスには、その凛美とリズム感性が満ちあふれている。渡辺洋一のくり出す魂の音圧、そして小川ひろみ・川名真由美の高度に洗練されたテクニック、そして筋肉修練によって鍛え抜かれた肉体と共に、人々の心を熱くする。

# by taiko30 | 2009-05-19 08:48 | 和太鼓ニュース

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